しみ・そばかすとは

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クリニック案内

武蔵小杉皮ふ科

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■住所
〒211-0004 神奈川県川崎市中原区新丸子東3-1302ららテラス4F

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TEL:044-411-3661

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クリニック案内の詳細

おもな しみ・そばかすの種類

老人性色素斑

年齢を重ねたときに最もできやすいシミであり、一般的にシミと呼ばれているものは、この老人性色素班である事が多いです。紫外線を多く浴びた人ほど出やすいともいわれており、「日光性色素斑」や「日光黒子」とも呼ばれます。悪化すると数が増え、大きさが拡大し、色調が濃くなることが多く、進行すると脂漏性角化症になるともいわれております。

そばかす(雀卵斑)

幼少期くらいから主に顔の目の下に鼻を中心に1~4mmくらいの小さい斑点が、左右対称に散在してあらわれます。その形状から雀卵班という名前や、夏期に日光照射で悪化し、冬期には目立たなくなるため夏日斑(カジツハン)とよばれたりもします。原因としては他のシミ同様、肌の代謝が低下することで、メラニン色素が排出されずに皮膚に沈着しているために起こりますが、先天性のもので遺伝的なケースも多いです。

肝斑

両頬や額、上唇に左右対称で現れるシミです。比較的色が薄く、境界が不明瞭なのが特徴です。原因は様々で、妊娠や婦人科疾患などホルモンバランス、精神的なストレスや生活習慣(カフェイン過剰摂取、睡眠不足など)、こすり刺激なども大きく影響しているといわれます。放っておくと頑固な シミになるので早めのケアが必要です。

後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)

思春期ごろから両側の頬骨のところを中心に増えてくる小さな灰色っぽい色素斑です。肝斑と見間違われやすく、また肝斑と合併していることも多いため判断の難しいしみです。レーザー治療が効果的であり、その後の色素沈着を防ぐためにトレチノイン・ハイドロキノン治療を行う場合がほとんどです。

炎症後色素沈着

にきび痕、かぶれ、けが、やけどなど、皮膚が炎症を起こした後に色素が沈着することで一時的にできるしみです。 放っておいても治りますが時間がかかるのが特徴で、長ければ3~4年かかる場合もあります。美容化粧品などでスキンケアを行うのも有効ですが、ピーリングによって表面の古い角質ごと除去してしまうことで早く治ります。

脂漏性角化症

老人性いぼとも呼ばれている腫瘍です。色素が黒く、顔以外にもできます。光沢のないザラザラとしたしみで、美容化粧品では効果は期待できません。放っておくと面積が大きくなっていき、形状もふくらみを帯びてきます。小さいうちにレーザーで除去してしまうことをオススメしております。

日焼けとしみ発生のメカニズム

シミはほとんどの場合、皮膚に発生したメラニンが蓄積したものであると言われます。
メラニンと日光は密接な関係にあり、日光に含まれている紫外線という不可視光線がメラニン発生の直接の原因です。
紫外線は普段目に見える光よりも波長の短く、エネルギーの大きい光線です。こうした特長ため、紫外線は殺菌などにも活用されています。
紫外線は体に必要なビタミンを生成するために重要な光である一方、細胞の核まで入り込み、DNAを破壊・癌化させる危険もはらんでいます。そこで人体は紫外線から細胞を守るために、メラノサイトという細胞からメラニンを生成します。メラニンは紫外線を吸収し、細胞が受けるダメージを軽減するのです。
これが日光を浴びることでメラニンが発生し、日焼けをする仕組みです。

表皮が紫外線を浴びるとメラノサイトに信号が送られます。するとメラノサイトはメラニンという色素を生成し、細胞内のメラノソームという小胞に蓄積します。メラニンが充満したメラノソームは、メラノサイトの先端からケラチノサイトに受け渡され、ここでメラニンが現れます。メラニンはケラチノサイト内に留まり、紫外線から細胞核を守るはたらきをします。 表皮の一番下の基底層にある表皮細胞が分裂して徐々に押し上げられ、最後は細胞核のない角質に変化してアカとなってはがれ落ちていきます。これがターンオーバーで、およそ28日のサイクルで行われます。紫外線を浴びてつくられたメラニンも細胞とともにはがれ落ちていくので、通常の一時的な日焼けなら約1カ月後には消えるしくみになっています。 長時間または強い紫外線を浴びると、メラノサイトの数が増え、メラニンの生成は活発化します。一方、加齢、紫外線の浴び過ぎ、肌への過度の刺激、ストレスなどによりターンオーバーのサイクルが乱れると、新陳代謝が停滞しメラニンも滞留してしまいます。たくさん生成されても、なかなか消えていかないメラニン。これが、色素沈着が進んだシミの正体です。

メラニンが蓄積される主な原因

メラノサイトの活性化

  • 継続的な紫外線
  • 肌の触りすぎ・こすりすぎ
  • にきび・アトピーなどの炎症
  • 女性ホルモンの影響

 

ターンオーバーの乱れ

  • 継続的な紫外線
  • 加齢
  • 生活の乱れ・ストレス
  • 喫煙
  • 間違ったスキンケア

 

クリニックのご紹介

新しい駅ビルららテラス4階クリニックモールに位置します。

東急スクエア連絡口を結ぶペデストリアンデッキに入口があります。こちらより4階へお越し下さい。
優しい笑顔でお迎えします。

清潔感あふれる明るい受付、
ゆったりとした待合スペースです。
電子カルテを導入し、待ち時間短縮に努めています。
診療スペースではプライバシーに充分配慮しています。

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